2010.10.19 Tuesday
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つきにはなうた、 時々にっき好きなものを作りながら、気まぐれに日記しています。
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2008.11.22 Saturday
縄文杉へ〜
JUGEMテーマ:九州旅行 屋久島レポート第2弾です。いよいよ縄文杉へ!! ガイドさんを頼むかどうするか・・・迷った末、頼まず自力で行くことにしました。 実際、縄文杉へは1本道だし、人もいるので迷うことはないそうです。 ただ、ガイドさんがいたほうが、いろいろと説明してくれてより屋久島の自然を知ることが出来るし、なんせ往復で10時間という長歩きなので、ペースをしっかり把握しないと帰りのバスに間に合わなかったり、体力的にも厳しいので、不安な人はガイドさんを頼むべきだと思います。 ガイドさんは送迎もしてくれるからバスの心配もしなくてすむし○ 朝ごはんはホテルに頼めばおにぎり弁当にしてくれて、お昼のお弁当も用意してくれました。 多分屋久島の宿はだいたいこういったサービスをやってるんじゃないかな。 で、私達は“自力”で行く事にしたので、早朝5時23分牧野(最寄のバス停)発に乗って荒川登山口へ。 まだ暗い・・・狭い山道をバスは確実な運転でどんどん登っていきます。 6時 まだ夜明け前。人が沢山いて、ぞくぞくと縄文杉目指してトロッコ道を進んでいきます。 ![]() ![]() トロッコ道。 トロッコは今も現役みたいです。 ところどころ欄干の無い橋があって高い・・・高いところが苦手な人には大変だけど、ここを渡らないと縄文杉には逢えないので?もじもじしている人は見かけませんでした。 巨大な岩がごろごろしている川は大迫力! ひたすらトロッコ道を歩き終えると、いよいよ大株歩道という本格的な山道に入ります。 トロッコ道とは打って変わってここからがなかなか険しい; さすが縄文杉、用意には人を近づけないのだ。 ![]() まず始めに会える杉、翁杉。 ほんとおじいさんみたい。 名前が付いていない木達も十分立派で大きくて迫力がありました。 ![]() こんな道をひたすら進みます。 手前のつるっとした木は“ヒメシャラ”と言う木で、この木だけ苔も何も付いていないので、よく目につきます。 中央の人の大きさを見れば森の大きさが分かります ![]() 大王杉・ 良い名前付けますね、翁もそうだけど ほんと大王の風格あり 途中ほかにも有名な杉があるのだけど、屋久島に行った時 のお楽しみで** 出ました ![]() 縄文杉!!デッキを登る時、鳥肌が立ちました。 実際に行って感動を味わって欲しいです! 大きさはもちろん、他の杉とは全く風貌が違っていて、ずーっとみていたかったけど、人がどんどん登ってきてしまって、20分くらい写真撮ったり、眺めたりして下山しました。 ![]() 帰りには沢山、シカに会いました。屋久シカは普通より小さいみたい。 警戒心も薄いみたいです。 ![]() トロッコ道は落ち葉が綺麗でした ![]() 左は崖。高い・・・行きは暗くて実感が無かったけど、帰り道はこんな絶景だったのか〜と関心。 帰りも同じ道をたどるので、単調なトロッコ道には少々飽きが・・・余所見してると危ないし。 しかもあれだけ晴れていたのに小雨も降ってきて。1ヶ月に35日雨が降るって例えられるだけあります。 到着近くなってスコールみたいな土砂降りになったし。 レインスーツを着てても折りたたみ傘は必須です。とても役に立ちますよ。 朝6時に出発して、午後3:30には無事登山口に到着。 途中の朝ごはん休憩やお昼休憩、縄文杉デッキの時間を除くと、約8時間の登山でした。 普段から歩くのは好きなので、心配はしてなかったし、実は旦那さんが荷物をすべて持ってくれていた、と言う裏があり・・・無事に縄文杉トレキング達成しました! 雨も上がり、帰りのバスからの、安房の街と港の眺めが良かったです。雲や空が近いのも。 3日目 宿の朝食。お味噌汁は白味噌で、お米も美味しかった♪ ご飯にあうおかずが一口サイズで並べられてなんだかかわいかったです。 ![]() 3日目は白谷雲水峡へ。 ここも人気のスポットです。 この日はレンタカーを借りて、朝8時に出発し、雲水峡入り口まで山道をぐんぐん登りました。 バスが通っているのですが、カーブが多いきつい、登る登る、崖、みたいな道路でバスはすごいな・・・と改めて思いました。 その分景色も良かったです! ![]() 宮之浦港と街が望めます。 雲が近い! ![]() こんな面白い雲も ![]() 白谷雲水峡はもののけ姫の森という名所があって、そこへ行くのに往復3時間とお手軽なコースでした。 途中の沢も十分に素敵でした。 そしてしばらく行くと、もののけ姫の森という看板が立っているところが。確かに今までと雰囲気が違う・・・。 ![]() 何か出てきそうな感じです。 ![]() こだま でました! これ、女の子2人組みが仕込んできたこだま。 会社の人にわざわざ作ってもらったそうな。 この子達とは縄文杉デッキでも会ってて、タイミングが常に同じでした。 この日は宮之浦港14時20分発のロケットで鹿児島に帰るので、お土産を買う時間も考え、街へ降りる事に。 バス停の前で先ほどのこだまの女の子達が時刻を見ていたので、良かったら乗ってってと。旅は道連れです。(こういう場合に使うのかどうだか・・・) 長崎と佐賀から来ている子達で、同じように3泊4日で、今日鹿児島に戻って明日指宿で砂風呂に入って帰るんだとか。 いいな〜砂風呂○ いいな〜近くに屋久島があっていいな〜 なんて おそらく20歳前後かな?なんだか懐かしかったです・・・こんな頃、友達と自由に旅してた時期があったな〜なんて。 わ〜年寄りみたい・・・。 ![]() 帰り道、屋久サルに遇いました!の〜っぺりしてる様子がかわいかったです。 白線またいでて危いけど・・・。 ![]() お土産も無事買い、レンタカーを返却。 ありがとうキャロル。島では軽自動車が大活躍です。できればターボが望ましいけど。 大手ではなく、島のレンタカー屋さんで借りたのですが、値段も良心的で、朝早くから乗りたいと伝えると、前の日の夕方に宿へ納車してくれて、もう乗ってもかまわないと言う。もちろん料金は次の日の契約時間のみだけで発生しないです。 おまけにCDつき。コブクロと徳永の焼いたCDがありました。聞いてね〜だって^^ ただ・・・ナビ付きを指定したはずがナビが付いていない・・・!! でも実際いりませんでした。看板もでてるし、道が難しくないので。そこを見越してかもしれないですね〜さすが。 満タン返しはもちろんですが、何と言っても返却方法が面白かったです☆ 港の前にいくつか駐車場があって、レンタカー専用駐車場に納車。そこからレンタカー会社に連絡を入れると、 「鍵つけたまま置いてていいよ」って。 !! いいの?!しかもガソリンとか傷とか確認しないんだ〜って感じですよね。 ここでも島のおおらかさがでており(適当なのか?)人がほんと優しくて、好きです屋久島* 寂しさもあり、次来るときは滝とか他の自然をもっと楽しみたいな〜と想いをはせながら島を離れました。 ![]() 種子島とフェリー 種子島は屋久島と正反対で、高い山が一個もなく、平べったく長細〜い島でした。 ![]() 縄文水 期限1ヶ月も切れてるじゃん!って思ったら、2010年でした・・・。 帰りのロケットは、種子島経由&遅れもあって3時間弱で錦港湾へ到着。 陸が一個も見えない時は少々不安になるけど、快適な船旅でした。 ![]() 鹿児島中央駅 立派ですきれいです☆観覧車あります。 巨大なきらびやかなクリスマスツリーもありました。 ![]() 駅近くにある“川久”というとんかつ屋さん 上ヒレカツ定食いただきました。ソースが3種類もあって、しょうゆだれが一番美味しかったです。 やわらかくってサクサク!茶碗蒸しもものすごく美味しい気がしました。 屋久島の宿でもそう思ったし、長崎も有名らしいので、九州の茶碗蒸しはうまい!と言うことにします。 お店の人の鹿児島弁も良かった♪ この日は鹿児島中央駅近くに一泊し、明日は鹿児島観光・最終日です コメント
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